マーチンゲール法の解説 | 無料オンラインカジノゲーム

アメリカにあるカジノの市場規模とその主たる特長 一

カジノと言えば、アメリカ・ラスベガスは世界的に見ても非常に有名です。ラスベガスは、アメリカの中でもかなり西側にあります。いわゆるネバダ州にある都市の1つになりますが、その中央部に位置しています。
その都市にあるカジノは、24時間オープンしているのが特徴的です。
ヨーロッパと違って、時間帯が限定される訳でもありません。プレイできるゲームも、非常に多彩ですね。
ちなみにカジノ施設だけでなく、レストランなども24時間オープンしています。ですので、不眠の都市などと表現される事もあります。
しかしアメリカにあるカジノは、もちろんラスベガスだけではありません。その幅広い国土のあちこちに、カジノは立地しているのです。

実はアメリカ西部では、カジノの大部分はラスベガスに密集しています。近隣のカリフォルニアなどには、殆どカジノが見られません。どちらかと言えばアメリカの中央部や北東部などに集中している状況です。
またアメリカには、皆さんご存知の通り全部で50の州が存在します。その中でカジノが合法化されているのは、現時点では23州になるのです。全ての州が、カジノを許可している訳では無いのですが、これはあまり知られていません。
それでもアメリカにあるカジノは、規模が世界一を誇ることだけは間違いありません。ちなみに世界にあるカジノで、マカオなどは知名度は高いですね。最近では、マカオがアメリカを追い越したという話が出ています。しかし実際にマーケット規模を見てみると、実はアメリカの方が多くのお金が動いているのです。

というのもアメリカにあるカジノは、実は2種類あります。まず上述のラスベガスなどで見られるカジノですね。いわゆる商業タイプと呼ばれることが多いです。
商業タイプのカジノの中で一番早く合法化されたのが、ラスベガスだったのです。ちなみに1,930年代に合法化されています。一番最近に合法になったのは、2009年のオハイオ州ですね。
それで商業タイプのカジノが最も多く集中しているのは、上述のラスベガスになります。アメリカ全土にある商業タイプのカジノは、実に500前後と言われています。ネバダ州にあるカジノは260前後と言われていますので、約半数近くの商業カジノがラスベガス周辺に立地している事になります。
尚、他の各州の場合は、かなりバラ付きがあります。1つの州に3つだけカジノが立地している事もあれば、40前後のカジノがある州など色々です。

マーチンゲール法

マーチンゲール法の利点

マーチンゲール法はルーレット、ブラックジャック、バカラなど、勝率がおおよそ2分の1で配当が2倍以上のゲームに有効な投資法です。
理論上、1回勝てば絶対に負けない賭け方です。ただし投資金が無限にあり、かつテーブルリミット(賭けの上限)を制限されていない場合に限ります。

マーチンゲール法の手順

当たるまで賭け金を倍々にしていくという単純な投資法です。勝った時にはその時の賭け金に関わらず必ずスタート時の賭け金だけ勝つようになっています。

以下は$1からスタートして6連敗後の7回目に勝利した場合のシュミレーションです。

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
賭け金 $1 $2 $4 $8 $16 $32 $64
勝敗結果 × × × × × ×
配当 0
0
0
0
0
0
128
損益収支 -1
-3
-7
-15
-31
-63
+1

マーチンゲール法の注意点

オンラインカジノにおいてはどんなに豊富な資金をもっていてもマーチンゲール法で無制限に賭け続けることはできません。なぜなら、オンラインカジノのゲームには、テーブルリミット(賭け金の上限)が設定されているからです。
よって、テーブルリミットの高いカジノゲームで使用するのが理想的です。