パーレイ法の解説 無料オンラインカジノゲーム

アメリカにあるカジノの市場規模とその主たる特長 二

一では商業カジノの代表としてアメリカ・ラスベガスのカジノについて述べました。
ちなみに商業タイプの場合、課税対象になります。カジノは、各州に対する財源の1つなのです。
この商業タイプの他に、もう1つインディアンタイプがあります。その名前の通り、インディアンの方々が運営するカジノです。アメリカにとっては、軽視できない存在なのです。
このインディアンタイプの場合、全ての数は認可されている訳でもありません。中には未認可のカジノもあります。
なぜなら部族が、州にて独立しているからです。各州にインディアンは居住していますが、そこには必ず自治区と呼ばれるエリアがあります。やや閉そくされた地域なのですが、そこで部族の方々がカジノを運営する都合上、当然のように各州の管轄外になる訳です。
ですのでいくつかのインディアンカジノは、非合法という状況です。もちろん中には、合法化されているカジノもあります。
それでインディアンにとっては、このカジノは非常に重要な存在です。何せその部族の方々は、やや不毛な土地に居住しています。なかなか農作物や牧畜も難しいので、部族が生き延びる為にはカジノの財源が必要なのです。現在のインディアンの方々の多くは、カジノによって支えられているのです。
なおインディアンカジノは、数も比較的多いです。全部で470前後あります。

このようにアメリカには2種類のカジノが存在する訳ですが、まず前者の商業タイプの場合は、マーケット規模は約3.7兆円前後と言われています。それに対してインディアンタイプの場合は、2.8兆円前後になります。かなりの規模などは間違いないでしょう。
そして上述のマカオにあるカジノの場合は、マーケット規模は4.3兆円近くという状況なのです。確かに商業カジノだけに着目をすればマカオの方の上なのですが、インディアンカジノを合算すれば、やはりアメリカの方がカジノのマーケット規模が上なのです。ですので米国にあるカジノは、実質的には世界一の規模と考えて良いでしょう。
これらのとても大規模なカジノだけに、世界の中でもゲームの多彩さなどに関する特徴があります。マカオにあるカジノは、実はゲームはかなり限定されています。マカオではどこでも見かけるゲームというより、独自ゲームを採用している傾向があります。
しかしアメリカの場合は非常に多彩なカジノがある都合上、プレイ可能なゲームはとても幅広いですね。選択肢の幅広さは、アメリカにあるカジノの魅力と言えます。
それとアメリカのカジノの場合は、とにかく派手です。開催されるショーや施設の豪華さなどを考慮しても、やはり世界一の規模と実感できるでしょう。ですのでラスベガスにあるカジノに行きたいと望む訪米観光客の方々は、とても多くいるのです。

パーレイ法

パーレイ法の利点

パーレイ法は逆マーチンゲール法とも呼ばれており、ルーレット、ブラックジャック、バカラなど、勝率がおおよそ2分の1で配当が2倍以上のゲームに適しています。
自分なりのヤメ時、目標額を設定しておくことにより、少ない投資で大きく勝てるチャンスのある方法です。

パーレイ法の手順

○ハズレるまで前回の勝利で得られた配当全額を賭け続けます。
  以下は配当が2倍のゲームで6連勝までいき、7回目で負けた場合のシュミレーションです。

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
賭け金 $1 $2 $4 $8 $16 $32 $64
勝敗結果 ×
配当 +2
+4
+8
+16
+32
+64
0
損益収支 +1
+3
+7
+15
+31
+63
-1

パーレイ法の注意点

途中でハズレれば即終了ですが、それでも初期投資額を失うだけですので、失ってもいい金額とどこまで連勝したら止めるかを決めて果敢にチャレンジすることが重要な方法だといえます。